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交通事故以外にも発症しうるむち打ち症

私たちがむち打ち症を発症してしまう場合、何も交通事故だけに限ったことではありません。

何故なら、日常のちょっとした出来事(私たちの何気ない行動)によってむち打ち症を発症してしまうからです。

では、どのような場合があるのでしょうか。

○自転車にぶつかってしまい(こけてしまう)、むち打ち症を発症してしまう。
○階段を踏み外してして、むち打ち症を発症してしまう。
○お店に並んでいるとき、何かのはずみで将棋倒しに合ってしまいむち打ち症を発症してしまう。
○友だちとふざけ合っていてバランスを崩した結果、背中から倒れてむち打ち症を発症してしまう。
○デスクワークをしている時、急に首がガックンと落ちてしまいむち打ち症を発症してしまう。

こうした日常の出来事からわかるように、首に対して不意に過負荷が掛かってしまったとき、むち打ち症を発症してしまうのです。

そして「足元を救われる」という言葉がありますが、私たちは不意打ちのような行動に弱い生き物なのです。

だからこそ、そうした行動に気を付ける必要があるのではないでしょうか。
「私はむち打ち症なんかにならない。」と思っているかもしれませんが、誰でもむち打ち症を発症する可能性があることを覚えておいてください。

それとこれは日常的な出来事ではありませんが、最近、スキー/スノーボートによる転倒によるむち打ち症が非常に増えています。

パウダースノーの上だから転んでも大丈夫…その考えも大きな間違いということです。

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