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こんな痛みもむち打ち症後遺症

むち打ち症は交通事故の衝撃によって、首痛/頭痛/肩痛などの症状を発症する病気です。

しかしむち打ち症の症状は、上記で明記した痛みばかりではありません。

実は…私たちが想像だにしていない症状を発症する場合もあるのです。

○交通事故によって、頸椎神経が圧迫→脳の血行障害が生じる場合…
顔面に痛みを発症し、顔全体にベールのようなものが被さった感じに悩まされ、話す/笑う時にも違和感を伴う。

○頸椎神経が圧迫→脳底動脈/脳幹部の血行障害が生じる場合…
注意力散漫になり、物事に対して集中力の欠落を伴う。

○交通事故によって、神経根が傷つく場合…
手足がだるくなるばかりでなく、手足の痺れを伴う。さらに神経根→脊髄症状型を発症すると、手足のしびれといった違和感だけでなく、歩行障害を伴う場合も。
(※脊髄症状型の場合、治療に要する期間も増えます。)

また脊髄症状型の場合、内臓器官に障害を伴う場合もあります。

何回もトイレに行く頻尿…トイレに行っても尿がでない排尿困難…お腹に力を入れた瞬間に漏れてしまう尿失禁…さらに繰り返される下痢/便秘…

私たちは、覚えておく必要があります…むち打ち症は、首痛/頭痛/肩痛などの症状だけでなく、泌尿器や内蔵器官にも症状が発症する場合があることも…

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