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むち打ち症の後遺症に悩み続ける人たち

私たちは交通事故による身体に対する衝撃が、いかに強烈なのか改めて知る必要があると思います。

交通事故の瞬間、私たちの身体は本能的に神経を守るため、頸部(神経)を収縮させます。

実は、この収縮によって発症するのがむち打ち症なのです。

そしてむち打ち症は早期治療さえすれば、2~3ヶ月で快復します。

しかし現実を直面した場合、多くの人がむち打ち症の後遺症に悩み苦しんでいるのがわかります。

何故、そんなにも多くの人がむち打ち症の後遺症に悩み続けているのでしょうか。

その最大の理由は、交通事故直後はあまり痛みを感じないため、本人が「多分、問題ない。」と思い込み治療を怠ってしまうことにあります。

「痛み自体は感じなくても頸椎が歪んだ事実があれば、いずれ身体に不調を感じるようになります。」

そうして発症してしまったむち打ち症は慢性化することによって、肉体的/精神的に苦痛を感じ続けるようになります。

さらにむち打ち症の症状は骨折のように、目立った外傷が残るわけでもありません。

「すぐに治るだろう。」と安易に考えることによって、ちゃんと治療を受けなければ…。

これが「長くて辛い後遺症に悩まされる。」むち打ち症たる所以なのです。

私たちは、改めて交通事故によるむち打ち症の衝撃(悩み)を認識する必要があります。

そして交通事故直後、身体は大丈夫だとしても、必ずむち打ち症の治療をするべきなのです。

そうすれば、慢性的なむち打ち症(後遺症)に悩むことはなくなります。

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