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スポーツ中にむち打ちになったら

運動中にむち打ち症になる事もある!

「むち打ち」と聞くと、交通事故に遭ってしまうとなるイメージがありますが、交通事故だけではなく、運動中においても、むち打ちの症状は発生します。

球技のスポーツなど、何か運動をしていて、大きな衝撃を受ける事故に遭ってしまうと、むち打ち症になってしまう恐れがあります。むち打ちになると、首の部分がS字のような動きになってしまいます。そのため、筋肉や靱帯、血管、椎間板が傷ついて痛みが出てしまうのです。

むち打ち症になってしまったら

もしもあなたがむち打ち症になってしまったら、首が前方へ屈曲したり、後方への伸びると、頚椎などにズレが生じてしまい、周りの筋肉の捻挫や緊張が出てきてしまいます。むち打ちの可能性が高ければ、適切な治療やリハビリでケアしていく必要があるでしょう。

治療やリハビリを正しく行えば、それ以降、スポーツが全くできなくなってしまうという事も防げるでしょう。

もしもスポーツ中にむち打ちになったらどうすればいいの?

スポーツ中に限らず、むち打ちを起こしたら、まず整形外科などで早めに処置してもらうのがおすすめです。そこで、骨折やひびなどが入り、骨が損傷していないかどうか、確認してもらいましょう。

また、脳への神経が傷つき麻痺やしびれなどを起こしていないかも、確認していきます。むち打ちの直後は、安静にするようにしましょう。

筋肉や靭帯の損傷は、たった数日などという短いスパンで治るものではありません。お医者さんからの診断や助言をもとにして、適切に治療していかなければなりません。ある程度の期間が経過すれば、次にリハビリに移行していくといいでしょう。リハビリを少しずつ行っていき、むち打ち症を克服していった人もいます。

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