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整骨院と整形外科の違い

交通事故による負傷は、むち打ち症や腰痛といった目に見えない症状を発症することが往々にしてあります。

そこで、ある疑問が浮かんできます。

目に見えない痛みを治療するのに、整骨院と整形外科があることです。一体、どこがどう違うのでしょうか。

○整形外科…

整形外科ではレントゲンやMRIで画像を撮ることによって、むち打ち症の原因を突き止めようとします。明確な原因がわかれば、薬物治療/手術などによって症状の緩和を目指します。すなわち、整形外科は西洋医学見地による治療法なのです。

しかしむち打ち症などの場合、明確な病変が見当たらない病気です。

根本的原因がわからなければ、その痛みだけの治療法になってしまう可能性もあります。
(※その痛みだけの治療法…頭痛→頭痛薬/肩こり→筋肉緩和薬というように、ひとつひとつの症状に対する治療法。)

○整骨院…

かたや整骨院は、東洋医学に基づいた治療法です。整骨院の場合、「患者様の話を聞く(=問診)」「身体のあらゆる部分をチェックする(=切診)」…そして、患者様1人1人の体質や生活習慣をチェックすることで、その患者様に合った施術を行い…身体に含まれる治癒力を引き出す治療法なのです。
(※ちなみに整形外科では同じ症状を訴える患者様には、まったく同じ治療法になります。整骨院の場合、同じ症状だとしても違った施術法が行われることもあります。)

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